壁面収納術 家庭 インテリア


>スポンサードリンク<


壁面収納術

壁面収納術の極意とは?

壁面収納とは壁一面に取り付ける収納のことを言います。効率的に作られた壁面収納は収納力がある上、部屋がスッキリと広く見えます。他の収納ツールと違い壁面収納は、部屋を狭くすることなく部屋を広々と使うためのものと言うことができます。

壁面収納は、天井いっぱいまで作ることも可能なので、高さの低い置き家具をいくつか置くよりも、スペースを確保しながら効率良く収納することが可能です。床から天井までめいっぱい使って収納スペースを作ればたくさんのものを収納することが可能ですし、また床が見えるように浮かせて取り付ければ、より部屋を広く見せることもできます。また、文庫本などを置くなら奥行き10センチ程度のスペースで充分です。玄関ホールの隅や階段の踊り場などにも設置し易く、細かいものをしまうのに使い易く重宝します。

壁面収納には造作家具と半既製品のシステム収納があります。壁に埋め込んで作る収納もありますが、簡単に収納を増やしたい場合は後付け壁面収納が楽に設置できるので手軽と言えるでしょう。「しまい易く取り出し易い」というのが使いやすい収納のポイントですから、奥行きは浅いほうがいいでしょう。奥行きが浅い壁面収納だと壁一面に造りつけても圧迫感がありません。造作家具の一部をオープン棚にすると、花や写真などを飾ることも可能です。また扉や背板の色を変えたり、扉に鏡を貼るなどすると収納全体がお部屋のインテリアとしてのアクセントにもなります。

また、リビングの隣に浴室やトイレなどの水廻りがあり音が気になる場合は、リビングの壁面に収納を作りつけてみてください。収納が遮音壁の役割も果たしてくれます。

床下収納術

床下に設置された収納のことを床下収納と言います。住まいの広さに影響しない貴重な収納スペースですが、腰をかがめて物を出し入れするのが面倒だったり、何を入れたらいいか思いつかなかったり、床下の独特のにおいが苦手だったりで思うように活用できていないことも多いのではないでしょうか。

床下収納は長期保存可能な物を収納する所ですので、日頃よく取り出すようなものには不向き。日常便利に使う収納というよりは、ストックしておきたいもの(日持ちがする、冷暗所に保管できるもの)、普段使わない背の高いものや大型のものを保管しておくところだと思って使用するのがベストだそうです。

使用しない食器類、買い置きのインスタント食品や調味料など雑多なものをストックしておくのに便利なのがキッチンの床下収納庫。しかし賞味期限の短い食品は、床下は湿気がありますので、収納が不可能です。日頃からよく出し入れすることのないようなペットボトルの水やお酒のストックが最適です。特に、冷暗所で温度が安定していますので、果実酒やウイスキー、ワインといった長期保存で熟成する酒類は、床下収納に適しています。地下独特の湿った臭いも炭を敷き詰めることでカットできます。

トイレの床下収納庫の場合は、トイレットペーパー・ティッシュペーパーの買い置き、また小さな子どもがいればオムツやお尻拭きなどの買い置きなど、日用品のストックを入れておくのが最適でしょう。

どちらにしろ大切なのは、いかに収納したものを把握できるかというです。整理がしっかりできていませんと、ものを入れっぱなし忘れてしまうことも。ここでも種類別に収納ボックスなどを利用し、分けて収納しておくと便利です。


>スポンサードリンク<